概要
2040年、SNSの華やかな投稿の下に、そこに至るまでの停滞や失敗、誰かの助けをたどれる小さなボタンが現れる。結果だけを見ていた指が、思わずそのボタンへと伸びる。
発想のきっかけ
SNSには他人の完成した瞬間ばかりが並び、自分の途中の日々とつい比べてしまうという、今も変わらない違和感。
想定シーン
華やかな投稿を眺めていた女性が、その下に現れた小さなボタンに指を伸ばす。展開された時間の流れを、ゆっくりとたどっていく。
対象ユーザー
SNSで他人の成果を見て、自分と比較してしまいがちな人。
解決したい課題
他人の完成した結果と、自分のまだ途中の日々を比べて、落ち込んでしまうことがある。
ベネフィット
誰の人生にも『途中』があったと知ることで、自分の途中の日々も肯定できるようになる。
SNSに映るのは人生の一瞬だけ。他人のハイライトと、自分の舞台裏を比べなくていい。