概要
2040年、異性と自然に話す経験が減った人向けに、AIとの会話で少しずつ免疫をつけるサービス。緊張は消えていくが、それと一緒に何かも薄れていくとしたら。
発想のきっかけ
AIとなら自然に話せるのに、恋愛対象になりうる異性を前にすると極端に緊張する人が増えている、という兆し。
想定シーン
AIとの会話訓練を重ねるうち、診断結果はどんどん改善していく。緊張度が下がるにつれ、ある反応も一緒に下がり始める。
対象ユーザー
異性を前にすると緊張してうまく話せないと感じている人。
解決したい課題
コミュニケーション能力を最適化しすぎることで、失われるものがあるかもしれない。
ベネフィット
異性との会話への苦手意識を減らせる——ただし、それとどう付き合うかは本人次第。
緊張がなくなることと、ときめきが消えることは、地続きなのかもしれない。