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たくさん笑うほうが勝ち
107人生の最後から、今日へ戻る時間・記憶・有限性・価値

たくさん笑うほうが勝ち

概要

2040年、年収でも肩書きでもなく、人生でどれだけ、誰と笑ったかを記録するライフログサービス。人生の終盤、自分の笑いの総量を振り返ったとき、隣にいたのは誰だったか。

発想のきっかけ

歩数や睡眠は数値化されても、「どれだけ笑ったか」はまだ誰も記録していないという気づき。

想定シーン

68歳のある人が、これまでの人生で笑った総時間を眺めている。年代別に見ると、忘れていた人生の波が見えてくる。

対象ユーザー

日々の仕事や生活に追われ、自分はちゃんと楽しく生きられているのか気になる人。

解決したい課題

成果や実績では測れない、人生の本当の豊かさを振り返る手段がない。

ベネフィット

自分でも忘れていた「よく笑っていた時期」に気づき、人生を成果とは違う軸で肯定できる。

あなたは、たくさん笑った人生でした。