概要
2040年、まだ訪れていない自分の自由時間を担保に、今すぐお金を借りられる金融サービスが生まれる。進学や挑戦をあきらめずに済む未来を約束するその仕組みは、遠い将来の自分に何を残すのだろうか。
発想のきっかけ
未来の収入を前提にお金を借りる仕組みが、時間そのものを対象にしたらという発想。
想定シーン
契約画面を見つめる若者。並んだ数字の先にある未来を、まだ想像しきれずにいる。
対象ユーザー
資産や収入がなくても、進学や挑戦をあきらめたくない若者。
解決したい課題
今すぐ必要なお金と、まだ実感の湧かない将来の負担を、正しく比べることは難しい。
ベネフィット
家庭の経済状況に関わらず、今この瞬間に必要な選択肢を選べるようになる。