← 108アイデア一覧へ
放課後、売ります。
098人間の時間に値段が付く家族・子育て・パートナー

放課後、売ります。

何の役にも立たない時間だけが、なくなった。

概要

2040年、未成年でも自分の自由時間を安全に販売できるサービスが広がる。放課後に自分で稼げるようになった子どもたちの生活は、少しずつ違う形になっていく。

発想のきっかけ

子どもが自分でお金を稼げるようになったら、放課後の時間はどう変わるだろうかという問い。

想定シーン

友達からの誘いのメッセージを見つめる生徒。画面に浮かぶ数字を前に、指がしばらく止まっている。

対象ユーザー

自分でお小遣いを稼ぎたい中高生、家庭の経済的負担を減らしたい親。

解決したい課題

稼げるようになった放課後で、これまで当たり前だった時間の使い方が少しずつ変わっていく。

ベネフィット

親に頼らず、自分の力で欲しいものを手に入れられるようになる。

今日の放課後、3時間42分。売却しますか?