概要
2040年、商品の選択肢は増えすぎて比較しきれなくなった。そこで人々は、信頼する人が何年も使い続けているものだけを見るようになる。おすすめの言葉より、選び続けてきた時間そのものを参考にする。
発想のきっかけ
レビューや広告があふれる一方で、本当に信頼できるのは、身近な人が実際に長く使い続けているものだったという、今も変わらない実感。
想定シーン
新しいサービスを選ぼうとしていた男性が、比較画面を閉じ、信頼する友人の名前が並んだ画面をじっと見つめている。
対象ユーザー
大量の選択肢を比較することに疲れている人。
解決したい課題
選択肢が増えすぎて、口コミやレビューだけでは何を信じればいいのか分からなくなっている。
ベネフィット
信頼する人が実際に選び続けてきた時間を参考にすることで、安心して物事を選べるようになる。
一度おすすめしたものではなく、何度も選び直したもの。時間が経っても生活に残ったもの。