概要
2040年、AIによって一時間からもっと多くの成果を生み出せるようになった。だからこそ、何の成果も生まなかった時間を、あえて正式な証明書として認定するサービスが生まれる。
発想のきっかけ
空いた時間があると、つい『もっと有益なことができたのでは』と考えてしまう、今の生産性へのプレッシャーへの違和感。
想定シーン
ゲームを終えた男性が、画面に流れる『できたはずのこと』の一覧を眺め、少し迷ったのちに、あるボタンを押す。
対象ユーザー
時間を有効活用することに強いプレッシャーを感じている人。
解決したい課題
成果につながらない時間を過ごすと、無意識のうちに罪悪感や機会損失の感覚を覚えてしまう。
ベネフィット
何も生み出さなかった時間を、堂々と自分の人生の一部として肯定できるようになる。
仕事にも、学びにも、お金にもならなかった。それでも、その時間はあなたの人生だった。